行人日記@はてな

昼の休みに今日見る雲も 頼りない雲 流れ雲

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

常陸大宮市ドライブ

今日は常陸大宮市をドライブしてきました。訪れたのは山方エリアです。茨城県の県北であり山が多い地域でした。元は山方町でしたが、2004年に周囲の町村と合併し常陸大宮市となったそうです。 雄大な久慈川。自然が豊かな地域だと思いました。 これはボンバ…

水戸偕楽園花火大会

昨日、渋谷で映画を見た後、水戸市に移動して偕楽園の花火大会を見てきました。偕楽園に隣接する千波湖で花火が打ち上げられました。ホームページ↓によると、千波湖の湖畔には2,500円〜54,000円(!)の有料席が設けられたようですが、私はそんなリッチマン…

「女相続人」

ウィリアム・ワイラー監督の「女相続人」を見てきました。物語の舞台は19世紀のニューヨークです。医師で資産家の父親は、年頃なのに、内気で非社交的な一人娘のキャサリンのことを案じています。そんな中、パーティでキャサリンの前にハンサムな青年モーリ…

「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」

「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」を見てきました。私は「小林さん」の原作が好きで全巻読んでいますが、小林さん(20代半ばの女性)を始めとする人間と、人間に姿を変えたドラゴンたちが、能力や価値観のギャップにお互いに戸惑いながら日常生…

「V/H/S 94」

「V/H/S 94」を見てきました。「V/H/Sシンドローム」に始まった「V/H/S」シリーズの4作目で、今回が日本初公開とのことです。ちなみに、先日公開された「V/H/Sビヨンド」はシリーズ7作目です。私は「V/H/S」シリーズを今回初めて見ましたが、全般的に悪趣味…

「豚と軍艦」

昨日は「嵐を呼ぶ十八人」に続けて、二本立てだった今村昌平監督の「豚と軍艦」を見ました。今村昌平監督は、「にっぽん昆虫記」や「エロ事師たち」など、社会の底辺で生きる人間の生態を生々しく描き、そして社会の歪みを追求した「重喜劇」を多く作ってい…

「嵐を呼ぶ十八人」

吉田喜重監督の「嵐を呼ぶ十八人」を見てきました。舞台は昭和30年代半ばの広島の呉。造船所の工員である主人公の島崎が、新たに集められた18人の工員が暮らす寮の管理人を任されます。この18人の新人は、大阪で職にあぶれてブラブラしていたところを、手配…

「米」

一昨日、渋谷で「嵐が丘」を見た後、有楽町に移動し、丸の内TOEIで今井正監督の「米」を見てきました。丸の内TOEIは1960年に開館して以来、丸の内の映画文化を支え続けてきましたが、ビルの老朽化に伴い今月7/27に閉館するそうです。そのため5月から「さよな…

「嵐が丘」

昨日、休暇を取ってシネマヴェーラ渋谷で「嵐が丘」を見てきました。エミリー・ブロンテの「嵐が丘」は繰り返し映画化されていますが、今回見たのはウイリアム・ワイラーが監督した、ローレスンス・オリヴィエとマール・オベロンが主演した1939年版です。以…