2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
千葉市から水戸市へ移動する途中、神保町に足を延ばし、映画「オーロラの涙」を見ました。──主人公のオーロラは、スコットランドの(Amazonをイメージさせる)巨大な物流倉庫で働く、ポルトガルからの移民の女性です。オーロラは、見たところ三十代半ば。親…
今日は水戸市から千葉市に移動しましたが、なんだか忙しい一日でした。〇船橋で所用昼前に船橋駅に着きました。所用を済ませ、お昼は久しぶりに「天ぷら松島」で天丼セットを頂きました。天ぷら松島は、食事と天ぷらの販売を両方やっているので、昼時はかな…
漫画家のつげ義春さんが亡くなられました。享年88歳とのことです。下は、筑摩書房による訃報です。【訃報】漫画家のつげ義春さんが2026年3月3日、誤嚥性肺炎のため逝去されました。88歳でした。ご遺族からのご連絡を受けここにお知らせいたします。 筑摩書房…
先週末、映画「パリに咲くエトワール」を見てきました。1910年代のパリを舞台に、フジコと千鶴という、日本人の2人の少女が、様々な困難に直面しながら、それぞれ絵画とバレエという夢を追う物語です。公開当初は「超!かぐや姫」の勢いに押されていた印象で…
三連休の最終日は、古河市で開催されている「古河桃まつり」に行ってきました。先日の「水戸の梅まつり」と同様、昨年は見頃より早く来てしまったので、「今年こそは見頃に行きたい」と思っていました。会場は古河総合公園(古河公方公園)です。約1,800本の…
今日は本当は千葉市に戻る予定でしたが、体の疲れがどうにも抜けなくて、この三連休は水戸市で過ごすことにしました。昼ごろになると体調も快復してきたので、常陸大宮市の「道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜」に行ってきました。 道の駅常陸大宮〜かわプラザ〜…
水戸市に移動する途中、渋谷に足を延ばし映画「蒸発」を見てきました。この映画は、失踪や夜逃げをした人や、残された家族、そして「夜逃げ屋」と呼ばれる人たちに対するインタビューで構成されたドキュメンタリー作品です。例えば、・ヤクザと繋がりがある…
今日は小6の長女の卒業式でした。有給休暇を取り、妻と一緒に私も出席しました。入学からもう6年間も経ったのかあ、という感じです。6年前の2020年と言えば、思い出されるのはやはり新型コロナウイルスのパンデミックです。 懐かしのアベノマスク。長女の学…
昨日、神保町で「あゝ声なき友」を見た後、新宿に移動し「ソドムの市」を見てきました。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督による1976年の映画です。──舞台は、第二次大戦末期、ムッソリーニを元首として建国された、イタリア社会共和国(サロ共和国)です。4人…
映画「あゝ声なき友」を見てきました。今井正監督による1972年(昭和47年)の作品です。有馬頼義の「遺書配達人」を読んだ渥美清が、この作品を映画化するために「渥美清プロダクション」を設立し、松竹とともに製作したそうです。──物語は、日本の敗戦が濃…
今日は午前休みを取って偕楽園で梅を見てきました。「水戸の梅まつり」は、3/22まで水戸市の弘道館と偕楽園で開催されています。弘道館と偕楽園は、どちらも九代水戸藩主の徳川斉昭により設立されました。弘道館は当時の藩士たちに武芸や学問を学ばせる場所…
昨日、映画「有りがたうさん」を見ました。川端康成の「掌の小説」の一編、「有難う」を原作とした、清水宏監督による1936年(昭和11年)の映画です。「掌の小説」は、文庫本で一話が数ページ程度の、人生の一断面を切り取った小さな物語を100話以上集めた作…
映画「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第3幕」を見てきました。第2幕のとき、「原作を忘れている方が楽しめる」と学習し、以来約一ヶ月間「原作絶ち」をしていたのですが・・意外と忘れないものですね。ほんのついこの間原作を読んだよう…
水戸市の偕楽園で「水戸の梅まつり」が開催されています。昨年行った時は見頃より早かったので、「今年こそは見頃に」と思っています。休日は混雑するから平日に半日でも休暇を取って行きたいのですが、なかなか取れません。そんな中、実は今日の午前に休暇…
千葉市から水戸市へ移動する途中、映画「嵐が丘」を見てきました。私がこの映画を見ようと思ったきっかけは、映画館で本作の予告編を見たことです。予告編では、「究極の愛」と謳っており純愛作品のような印象を受けました。私は昨年、ウィリアム・ワイラー…
昨日、長男と長女と3人でスマホを買ってきました。この春で中3になる長男が使っているiPhoneSE3は、「2年後に端末を返却することを条件に、端末代は毎月200円(2年間で4,800円)で良い」という、謎ビジネスモデルで買ったものです。その返却期日が3月末に近…