2024年に見た映画のリストを作りました。Filmarksの画面コピーを結合しただけですが。クリックすると拡大されます。
1年間で45作品を見ていました。こうしてリストで見てみると、ホラーやカルト作品が目立ちます。私の嗜好は少し偏っているのかもしれません。
ちなみに、45作品のうち「ガールズ&パンツァー劇場版」以外は全て映画館で見ました。
近年は映画をテレビ画面で見るのが少し勿体ない気がして、「魅惑の名画座」などのウェブサイトやX(Twitter)で名画座やミニシアターの上映情報を日々チェックして、気になる映画があったら見に行くようにしています。
2024年に見た映画を振り返って見ると、私の個人的な評価が高かったのは以下の作品でした。
○すごく良かった(Filmarksでの評価4.5)
○とても良かった(Filmarksでの評価4.0)
「ベルリン・天使の詩」
「マルホランド・ドライブ」
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」
「スカーフェイス」
「4匹の蠅」
「どうすればよかったか?」
*評価基準はFilmarksの自己紹介文に記載しています。
このうち、私にとって特に思い入れが強いのは「映画 聲の形」です。
この映画を見て、「こんな骨太の物語を作れてしまうなんて凄いなあ」と感心し、原作の漫画を全巻買ってしまいました。原作者の大今良時さん、映画を監督した山田尚子さん。日本には才能がある人が次々と現れて素晴らしいことだと思います。
この1月には山田尚子監督の「リズと青い鳥」が上映される映画館があるので、機会を逃さずに見に行きたいと思っています。
「マルホランド・ドライブ」は、とってもリアルで哀しい残酷な作品で、個人的に胸に突き刺さっています。約20年間にわたり「もう一度見たい!」と思い続けていたところ、2024年にリバイバル上映されて念願の映画館で見ることができました。これは本当に嬉しかったです。
「4匹の蠅」も、ダリオ・アルジェント監督が、監督第3作目で本領を発揮してきた感じで好きです。お家芸の首チョンパがこの作品から始まったのかと思うと感慨深いです。「ほら、こんな首チョンパもあるよ!」と言わんばかりの「トラウマ/鮮血の叫び」も素敵でした。
というわけで、2025年もぼちぼちとマイペースで映画を見ていきたいと思います。
