水戸市で「水戸まちなかフェスティバル」が開催されていたので、千葉市への移動がてら見てきました。

会場は国道50号。大工町から水戸駅方面への約1.5キロを歩行者天国とした、とても規模の大きなイベントです。

とても沢山の人が集まっていました。
沢山のブースが出ていましたが、その内容は様々でした。飲食の他、手作り雑貨の販売であったり、体験や展示ブース、子供向けの射的やヨーヨー釣りなど。
フェスとして特に中核となる企画や見せ物は無く、小さなブースが大量に集まってそれぞれが自由にやっている感じでした。

茨城県の高校や大学が出店していました。

こちらは専門学校。学校の出店が多いのがこのフェスの特色のように感じました。文化祭みたいですね。

ライブステージもありました。こちらも水戸市の高校生がバンド演奏などをしていました。個人的に、ベースは一歩引いたクールな感じが格好いいなあと思います。

別のステージでは県外のグループやアイドルがパフォーマンスをしていました。

歌謡ステージも。茨城県出身の水城なつみさんが納豆音頭を歌っていました。後ろの「2025」がはがれて「2024」が見えていますね。個人的にそういう手作り感はクスッと笑えて好きです。

定番の飲食ブースも沢山。私はモツを食べました。

高級なスポーツカーも展示されていました。

こちらはガンダムなどちょっと珍しい水戸市内のマンホール蓋の展示。

人気の茨城ロボッツ。

サッカーの水戸ホーリーホックも子供向けイベントを行っていました。

水戸駅の北口では時計塔に鯉のぼりが飾られていました。

水戸駅の南口でもアイドルのイベントが行われていました。
以上、ざっと書きましたが、この「水戸まちなかフェスティバル」は本当に内容が多様というか雑多というか、小規模な草の根的な活動が沢山集まって大きなイベントを形作っているような、そんな印象でした。