昨日、水戸市の「水戸黄門まつり」に行って来ました。昨日と今日の2日間にわたって開催されています。

台風9号の接近で祭りの中止も懸念されましたが、当日の水戸市は快晴でした。

水戸駅の北口ではダンスや演奏のパフォーマンスが披露されました。写真は地元の常磐大学高等学校のダンスチームです。

カラオケ大会が予定されていたので、ダメもとで「当日参加できないか?」と聞いてみましたがやっぱりダメでした🥺️

水戸駅の南口ではアイドルがパフォーマンスを披露。

私はアイドル好きというわけではありませんが、こういうノリは好きなので、見よう見まねで一緒になって踊りました。楽しかったです。

国道50号は約1.5kmにわたって歩行者天国となり、山車が練り歩くとともに、屋台が沢山出店されました。

山車の屋根で大きな旗を振っています。力強さを感じますね。

屋台ではモツ煮をいただきました。

大工町にはステージが設けられ、若い人たちのエネルギッシュなダンスが披露されました。

そしてメインイベントの「水戸黄門カーニバル」。地元の人たちや企業がチームを組んで参加しています。

とても楽しそう。昨年も思いましたが、私の勤務先もチームを作って参加すればいいのに・・。見ているだけじゃ無くて参加したいですね。

浴衣姿が涼しげです。

水戸黄門さまご一行も。

カーニバルは日が暮れるまで続きました。休憩を挟みながら、約2時間踊り続けた皆さん、お疲れさまでした。

続けて「水戸黄門提灯行列」。雨が降ってきたのでビニール袋で提灯をくるんでいます。

提灯行列には私も参加しました。この提灯は「水府提灯」と呼ばれるそうです。

クライマックスに向けて山車が集結しましたが、凄いザーザー降りに。

クライマックスは、水戸市出身で祭りのイメージソング「いざ水戸黄門まつり!」を作詞作曲された歌手の鈴華ゆう子さんが歌で盛り上げました。
鈴華さんは詩吟の師範でもあり、鍛えられた声がとてもよく響いていました。

祭りの1日目は、水戸市長による三本締めで終わりました。

水戸駅に向かう人たち。既に21時を過ぎています。水戸はあまり公共交通機関の利便性が高いとは言えず、私は「無事に帰れるか?」と心配になりました。

案の定、水戸駅は大変な混雑。それでも多少待てば帰れる人はいいのですが、私はバスが1時間待ちでしたので、やむなくタクシーで帰宅しました。
総じて、パフォーマンスやイベントが盛り沢山な祭りでした。若い人も年配の人も、沢山の人が参加して盛り上げて、熱気に満ち満ちているのが素晴らしいと思いました。

ちなみに祭りの会場を何度も往復したので、一日で約2万7千歩歩きました。
mitokoumon.com
水戸黄門まつりの公式サイト。上記の「いざ水戸黄門まつり!」の動画も見られますよ。