この連休は千葉市で過ごしています。
今日は船橋市の実家に行って久し振りに両親に会ってきましたが、実家に行く途中、少し足を延ばして鎌ケ谷市のシンボルである「鎌ヶ谷大仏」を見て来ました。

鎌ヶ谷大仏駅。以前は新京成線でしたが、今年4月に新京成電鉄が親会社の京成電鉄に吸収合併され、路線名が京成松戸線に変わりました。
ちなみに大学生の頃、私はこの近くの清掃会社でバイトをしていて、休日は幕張新都心などのビルの清掃をしていました。

駅の北口を出て、駅前の道を北側に100mほど歩くと墓地があり、大仏さまが鎮座しています。

正面から見た姿。高さは約1.8メートルほどの青銅製の大仏さまです。

解説が書かれていました。1776年に建立されたとのことです。約250年、かなり歴史がある大仏さまですね。
「小さな大仏さま」というギャップのおかしみが、地元の人たちに親しまれ、愛され続けてきた理由の一つなのでしょう(たぶん)。

後ろから見た姿。今日も静かに鎌ケ谷の町を見守っています。