ラーメンを食べた後、勝田駅の前で開催されている「ひたちなか祭り」を見てきました。
昨日から開催されており、昨日は花火大会、今日は本祭りです。

勝田駅前の通りを約1km以上にわたり歩行者天国とし、沢山の屋台が出店され、ダンスパフォーマンスなどが繰り広げられていました。

まず見たのはよさこい。一世風靡セピアを思い出しました。

路上にはダンススペースがいくつも設けられ、ここでは中学生(高校生?)の元気なチアリーディングが見られました。

若い衆による激しい太鼓も。
少子高齢化という活力の無い社会しか思い描けない昨今で、こうして若い人たちの生き生きとした熱気にあてられると、未来に期待が持てそうな気にしてもらえて嬉しいですね。

2万羽の折り鶴を作ってギネスに挑戦するイベントも行われていました。

私も折り鶴をパネルに糊付けして、少しだけ手伝いました。

立派なねぷたも。
ひたちなか市は、茨城県の中では産業も観光資源も多く、更には干し芋の産地でもあり、活気に満ちた場所ですよね。

市民の山車。本格的な練り歩きは夕方になってからだそうです。

ひたちなか祭りでは、浴衣コンテストが人気の企画らしいです。一般の女性が、嬉しそうに浴衣を披露する姿は、こちらも笑顔にさせられます。

とにかく暑かったので、ノンアルのビールが美味しかったです(車だったので)。
私は帰ってしまいましたが、祭りの本番は夜、おそらくこのブログを書いている頃は神輿や山車が練り歩き、祭りのピークを迎えている筈です。