私が使っているパソコンは、Windows10が搭載されたThinkPad E480です。
かなり前から、Win11 へのアップグレードを促す画面表示が執拗に出ていたのですが、結局アップグレードしないまま、Win10のサポート終了日である10/14を迎えてしまいました。
というのも、私のThinkPadは2018年に購入したもので、スペックは、
・CPU intel Core i3-8130U
・RAM 12GB
・SSD 585GB(うち空きは179GB)
こんな感じで、Win11にアップグレードしたとしてまともに動くのかが不安だったためです。最近はWin10でも動作がもっさりしてる気が・・
それで今回、「Windows10コンシューマー向け拡張セキュリティ更新(ESU)」に登録しました。
いくつか条件はありますが、ESUに登録することで、とりあえず2026年の10月13日までは、「緊急」と「重要」のセキュリティ更新プログラムだけは無料で提供を受けられるそうです↓
とりあえず当面はこれでしのいで、この1年間のうちにWin11にアップグレードするか、新しいPCを購入するか、結論を出さなければいけなさそうです。
私がPCでやっているのはネットとエクセルとリモートワークぐらいで、特段処理が重い用途ではありません。それなのにOSやセキュリティソフトなど更新プログラムを当てるに連れ動作が重くなっていきます。
ましてやOSのアップグレード。重くなるだけでメリットなさそう・・。UIも変わって当初は戸惑うだろうし。もう少しユーザーに寄り添って欲しいなあ、と思います。

ESUに登録した私のThinkPad E480。とても使いやすい機種なのでこのまま使い続けたいです。