大洗町で開催された「ナイトパーク大洗」に行ってきました。
大洗海岸を会場とした「幻想的な光のアートと多彩なローカルフードを楽しめる、まるで光の遊園地のような体感型イベント」とのことです。
11/1〜3の3日間の開催予定でしたが、一昨日の強風の影響で昨日は中止となり、今日が初日でした。
公式サイトを見て「これは自分一人で行くのは勿体ないな」と思い、千葉市の家族を茨城まで連れて来て家族4人で見てきました。

大洗海浜公園。

会場の大洗サンビーチで日没を待ちます。

日没時の西の空を背景に、長男と長女。

夜になるといよいよ本番。大洗の海が青くライトアップされました。

写真がぼやけて上手く撮れていませんが、実物はとても幻想的な光景でしたよ。

巨大なジャングルジムのような構築物。

光が揺らめいています。

別の方向から見るとこんな感じ。プロジェクションマッピングで様々に彩られていました。

子供向けの簡単なアトラクション。

大人向けの砂浜のバー。

鱗粉のようにシャボン玉を振り撒く蝶々。

砂山には、大洗町のシンボルであり、ガルパン(※)の西住みほが「ブサ可愛い」と評するあのアライッペが・・。
※アニメ「ガールズ&パンツァー」。大洗町が聖地です。

キッチンカーもとても沢山。どのキッチンカーにも行列が出来て大変な賑わいでした。

私は焼いた牡蠣の串を頂きました。
総じて、とても幻想的なイベントで楽しめました。大洗には何度か来ていますが、普段と違う大洗が見られた気がしています。子供たちも満足していたようで良かったです。

私たちは19時ごろに会場を後にしましたが、イベントは21時まで続きます。駐車場を出る車、これから駐車場に入ろうとする車がそれぞれ渋滞していました。電車で行ってよかったです。(酒も飲めますし)

帰りの大洗駅で来たのは、まさかの・・

ガルパン列車!

車内はこんな感じです。至る所にガルパンのキャラのラッピングが。ファンで無い人はどんな思いで見てるのでしょうね。

水戸市に帰ってからは、妻と長女はビジネスホテルに泊まらせ、長男は私のアパートで寝袋で寝かせました。