茨城の家族旅行の2日目は、笠間市に行ってきました。
まず向かったのは、「笠間の栗」を使ったモンブランが大人気の「道の駅かさま」です。

朝11時ごろに着きましたが、案の定駐車場は満車。約1km離れた臨時駐車場に車を停め、シャトルバスで道の駅に行きました。もう道の駅というより観光スポットになっていますね。

全国モンブラン大会2025で優勝した「和栗や」のキッチンカーの行列です。

私たちはそこまでのこだわりは無かったので、「楽栗(La Kuri)」でモンブランとアイス緑茶を頂きました。あまり並ばなくて済みます。モンブランが極細で、糸を食べているような不思議な食感でした。
続けて、「笠間の菊まつり」が開催されている笠間稲荷神社に向かいました。

笠間稲荷神社の前の通り。蕎麦屋や焼き栗、土産屋などがあり、賑わいの中にも歴史を感じさせます。

笠間稲荷神社。

行列が出来ていましたが、私たちもお参りをしてきました。

境内の菊の花。

一般の人が育てた菊が飾られていました。自分が丹念に育てた菊が、こんな風に綺麗に咲いたらこの上ない喜びでしょうね。

菊人形で坂本九の物語が展開されていました。第二次大戦中、子供だった坂本九は母親の実家がある笠間市に疎開していたそうです。

九チャンショー!

続けてもうひとつのメイン会場、かさま歴史交流館の井筒屋へ。

井筒屋の中はこんな感じです。
稲荷神社も井筒屋も見頃には少し早かったですが、見事に咲いている菊もあり大人的には楽しめました。
子供たちは・・あまり菊の花や坂本九には関心が無かったかな?という感じでした😅️
長男は、撮影禁止だったので写真はありませんが、稲荷神社の境内で行われていた猿回しを楽しんでいたようです。

菊まつりを見た後、稲荷神社のすぐ横の「柏屋」でけんちん蕎麦を食べました。明治30年ごろに創業した老舗とのことです。柔らかみがある手打ちの蕎麦が美味しかったです。
その後、特急が止まるJR友部駅に家族を送り届けて、私は水戸市に帰りました。