
「ガールズ&パンツァー 劇場版」をMX4D上映で再見してきました。ちなみに私はMX4Dを経験するのは今回が初めてです。
今回は「劇場版」公開から10周年を記念し、従来のDolby Atmos上映や4DX上映などに加え、4K上映とMX4D上映を追加した、「(上映方式の)バリエーションをちょい増し」した企画とのことです。
(私は最初「作中のエピソードが少し追加されたのかな?」と思いましたが、そうではありませんでした)
MX4D上映は、映像に連動してシートが動いたり、顔面に風や水しぶきを吹き付けるなどの効果により、映画の臨場感を高めるアトラクション的な上映方式です↓

TOHOシネマズのHPから引用。
ガルパンで言えば、戦車が走るシーンではシートがガタガタ揺れて振動を感じますし、砲撃のシーンでは強い衝撃とともに場内のストロボが閃光を放ちます。また、飛行機の離着陸シーンでは振動と風を感じます。
そのようないくつもの効果がありますが、ガルパンでは特に、戦車の戦闘シーンでの「激しい衝撃」の再現が、際立って効果的だと思いました。
大学選抜チームとの戦闘シーンでは、シートが非常に激しく揺れ、また背中や足にも何かがぶつかるような感覚があり、砲撃を受けたような強い衝撃の連続でした。
(シートが布ではなく革製なので、肘掛けに捕まっていないと滑り落ちそうで、シートベルトが欲しいと思いました)
普通に見るだけでも映像と音響の迫力で見入ってしまうわけですが、加えて終始そのような激しい衝撃が続き、映画を体感しているようでした。
すごい体験でした。とても満足しました。

入場者特典のイラストカードです。手袋で輪や線を作っているのが遊び心があっていいですね。総作画監督の杉本功氏によるもののようです。
(備忘)
TOHOシネマズららぽーと船橋のスクリーン1、E列で見ました。スクリーンとの距離や目の高さが丁度良かったです。

ららぽーと船橋。建替工事が行われ、10月末にオープンしたばかりの新しい北館(Ⅰ期エリア)です。

北館(Ⅱ期エリア)はこんな感じ。まだ工事は始まっていないようでした。