行人日記@はてな

昼の休みに今日見る雲も 頼りない雲 流れ雲

水戸の梅まつり

今日は午前休みを取って偕楽園で梅を見てきました。

「水戸の梅まつり」は、3/22まで水戸市の弘道館と偕楽園で開催されています。

弘道館と偕楽園は、どちらも九代水戸藩主の徳川斉昭により設立されました。

弘道館は当時の藩士たちに武芸や学問を学ばせる場所、偕楽園は藩士たちのみならず、領民たち偕(みんな)と楽しむ場所だそうです。

斉昭公がとても広い視野で藩を治めていたことを窺わせます。


偕楽園の入場券売り場。10時少し前です。平日とはいえすごく混むのでは?と思い私はオンラインで切符を買いましたが、杞憂だったようです。


偕楽園の中。快晴に恵まれました。平日の割には賑わっていましたが、混雑というほどではありませんでした。


早咲きの梅は既に萎んでおり、遅咲きの梅はまだ蕾でしたが、全体的には見事に咲き誇っていました。


烈公梅。烈公(徳川斉昭)に因むそうです。


偕楽園を一度出て、南側の橋を渡ったエリアにも梅が咲き広がっています。


千波湖。


外から眺めた偕楽園。JR常磐線の車窓からも眺められます。


偕楽園に戻り好文亭へ。江戸時代、水戸藩ではここで詩歌の会などが催されたそうです。


好文亭には、斉昭公が客をもてなすいくつもの部屋がありました。これは梅の間です。


萩の間。


好文亭からの偕楽園の眺め。


水戸の梅大使のお二人と写真を撮って貰いました。

偕楽園の梅林は、どこを切り取っても絵になる感じでした。今年は見頃を逃さずに見に行けて良かったです。

(おまけ)


売店に飾られていた「【推しの子】」のアクア。「アクアは茨城推し!」とのことです。