
「特別編 響け!ユーフォニアム 〜アンサンブルコンテスト〜」を見てきました。
今週の4月24日から、「響け!ユーフォニアム」の第3期を再構成した「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編が公開されます。
柏市のMOVIX柏の葉では、「振返り上映」と称してシリーズの過去作品を上映しており、私はこの「アンサンブルコンテスト」が未見でしたので、良い機会ですので見てきました。
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この映画は、時系列的には前作「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」の後の物語です。
前作で吹奏楽コンクールが終わり、北宇治高校の吹奏楽部の3年生たちは、大学受験もあり部を引退します。そして、主人公であり2年生の黄前久美子が新たな部長となります。
部は、「アンサンブルコンテスト」に向けて取り組むこととなります。このコンテストは、吹奏楽コンクールと同様、京都府→関西→全国と進む、全国規模のコンテストです。
しかし、各校は3〜8名の編成一組しか出場できません。
北宇治の吹奏楽部は3年生を除いても数十人います。ですので、各自が部内で自由に編成を組み、学内オーディションで1位の組がコンテストに出場することとします。
そんな話です。
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この映画では、「部活動」をとても丁寧に描いているのが印象的でした。
どちらかというとモブ的なキャラが、演奏のどこに課題があるのか、どうすれば乗り越えられるのかと、黄前久美子と一緒に悩む「過程」が描かれます。
それは、息を吹き込んでから音が鳴るまでの管楽器のラグであったり、管楽器と打楽器との呼吸の合わせであったり。一つ一つの課題を丁寧に解きほぐす部員たちの姿が描かれます。
この映画は1時間にも満たない中編作品ですので、本格的な演奏シーンはありません。
ですが、私がこのシリーズに惹かれたのは、「部員たちが真剣に吹奏楽に向き合っている」からこそです。ですので短い時間でしたが、十分楽しめました。
この作品は、黄前久美子など主要キャラが中心なのは変わりませんが、それ以外の部員がどんなことを考えてコンテストに臨んでいるのかが描かれていて良かったです。
みんな、それぞれ考えているんですよね。
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予告編です。
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MOVIX柏の葉では、「最終楽章」に向けたPRがなされていました。

映画館には、黄前久美子と高坂麗奈のパネルが飾られていました。

そしてキーワードラリー。MOVIX柏の葉が入っているららぽーと柏の葉の各階を歩き回る必要があります。
映画館の売店で「きたうじ」と言えばくじが引け、当たれば「最終楽章」のポスターが貰えるのですが、私は外れました️

エレベーターもこんな感じ。力が入っていますね。
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MOVIX柏の葉のシアター8、G列で見ました。
スクリーンが小さめなので、もう少し前でも良かったかなと思いつつ、スクリーンを見上げる形になってしまうので、結局G列あたりが丁度いいのかなと思いました。