今日は妻と長女と一緒に「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を見に行ってきました。
この半年ぐらい、思春期を迎えた中学一年生の長男にとても手を焼いており、心配し続けています。
そういう年齢なので仕方がないとはいえ、長男のことばかりにかまけているために、一方で小学五年生の長女をほったらかしにしているような後ろめたさも感じていました。
親の勝手な思いかもしれませんが、長女と一緒に過ごす時間を作った方がいいと思い、「スカイツリーに遊びに行こうか?」と言うものの興味を示さないので、長女が見たがっているこの映画を見てきました。
内容は子供向けなので語るほどでもない他愛もないものでしたが、長女がもしかしたら感じているかもしれない物足りなさが、こういう時間を作ることで少しでも充足されればいいなと思いました。
主演の天海祐希は、駄菓子屋のお婆さんという役ですので、頬を宍戸錠のようにふっくらと膨らませていました。おそらくそれはCGと思われ、顔が命の美人女優が、メイクではなくCGで顔を細工されることに抵抗が無いのだろうか?と思いました。
→CGではなく特殊メイクとのことでした。
(備考)
ユナイテッドシネマ幕張のスクリーン6、G列で見ました。ちょうどよかったと思います。
映画の半券で無料でUFOキャッチャーができました。長女はしいたけのグッズが気に入ったらしく、2回目で無事ゲットできました。
映画が終わって私だけ水戸に戻る際、海浜幕張駅から幕張本郷駅へ連節バスで移動しました。子供たちがまだ幼稚園にあがる前の小さい頃、幕張本郷に住んでいてこのバスをよく利用したものです。懐かしい思いでした。