「個人投資家が選ぶ! Fund of the Year 2024」の結果が発表されました。
もうそんな時期だったんですね。今年はこのfoy(Fund of the Year)が開催されていることを全く気付かず、投票し忘れてしまいました・・。
foyは、年に一度開催され、個人投資家の投票により投資信託をランキングするイベントです。売り手である金融業界の「推し」ではなく、あくまで個人投資家の視点で「買い手にとって良い投資信託」を選ぼうという草の根的な活動である点に意義があります。
以前は、投票資格が投資信託ブロガーに限定されていましたが、今回からは「個人投資家であれば誰でも投票できる」と緩和されました。投票結果を見ると投票者数が大幅に増えたようですね。
私は2018年からfoyに参加しており、一貫して「eMaxis Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(オルカン)に投票し続けてきました。
これまで「オルカンを応援したい、成長して欲しい」という気持ちで投票してきましたが、今はネットで「オルカン」という名前を頻繁に目にするようになりましたし、そもそもオルカン以外の投資信託を買う理由が(私にとっては)無いから、投資のこと自体をあまり考えなくなっていました。
とはいえ、投資信託界隈の主要イベントであるfoyのことすら、結果が発表されてからようやく思い出すなんて、いくらなんでも忘れすぎですね・・。ちょっと自分の関心の変化に驚いています。
ちなみに今年もオルカンが1位(総合順位)だそうです。もはや不動の1位ですね。
ちなみに、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」(VT)が昨年の4位から今年は13位(インデックス部門)と大幅に順位が下がっていることに驚きました。
VTへの投票者数は昨年とほぼ変わらないので、上にも書いた投票者総数が大幅に増えたことが影響しているのかもしれませんね。